チャイナタウンTongue Tip Lanzhou Beef Noodle店で牛肉麺を堪能!

Tongue Tip Lanzhou Beef Noodle

チャイナタウンのCity Pointにオープン!Tongue Tip Lanzhou Beef Noodleって?

麺類が大好きな私がシンガポールでよく食べるのが牛肉麺ビーフヌードルです。

シンガポールに来た当時はラーメンが恋しくてよく行ってましたが、流石に普通のとんこつラーメン一杯に税込・サービス料込で25シンガポールドル(2000円くらい)は懐にきついので徐々にラーメン頻度が下がる日々でした。

今回ご紹介するビールヌードルに出会ったのは、そんな超割高ラーメン以外に美味しい類のローカル麺はないかと探索し始めたのがきっかけでした。

牛肉麺はこれまでたくさん食べてきましたが、中でもTongue Tip Lanzhou Beef Noodle(漢字で書くと「舌尖尖兰州牛肉面」)は私のおすすめトップ3のヌードルです!

ちなみの私が住んでるファラーパーク(Farrer Park)にあるビーフヌードルのお店「Yizun Noodle」もおすすめです。

ちなみにこのお店の本店はなんとLanzhouにあるようですので、本格的なビーフヌードルなんです!

私がパートナーのBossyflossieと食べに行った際はチャイナタウンに開店したばかりでしたが、最近チョンバル(Tiong Bahru Plaza)にも2店目ができたようです。

BossyflossieのLanzhou Noodle 英語レビューも読んであげてくださいね。

ちなみにLanzhou Noodleってご存知ですか?

Lanzhouは日本語ではらんしゅうと呼ぶようですが、中国の北西に位置する省都です。

その省都で食べ始められたLanzhou Noodleは元来イスラム系中国人が作った麺料理で、中国のタン帝国以来、何世代にもわたって伝えられた有名な麺料理です。

LanzhouにあるTongue Tip Lanzhou Beef Noodle本店では1日に900杯以上の牛肉麺を出してるみたいです。

お店のおすすめ理由トップ3!

オープンキッチンの様子

このお店の良いところはいくつかありますが、個人的にはこんな感じです。

  • キッチンがオープンで、かつ見た感じ衛生的なので安心して食べられる。
  • 麺が手打ちなだけじゃなくて、麺の形状(星麺、中太麺、▲麺、平麺などなど)も好みで楽しめる。
  • 私の好きなドライ麺(スープが別に付いてくるスープ無し麺)が美味しい!

まずキッチンがオープンなお店は最近シンガポールでも増えていますが、やっぱり安心ですよね。

中華料理でも美味しいけどキッチンがクローズで中でどんな調味料使ってのとか、キッチンは汚くないのかとか気にならない人は良いですが、私は結構きになるタイプです、、、。

中国本土も何度か旅行で行ったことがありますが、北京で嫌な経験をして以来、中華料理になるとそのトラウマで余計気になります。。

このお店では、通常、麺作りをしている男性と注文が入った麺を湯がく女性の二人がオープンキッチンで活躍してます。

写真で伝わるかどうかですが、外からしっかり覗けますので気になる方はチェックしてみてください。

次に、麺の形状を選んで注文できる点です。

細麺、中太麺、平麺くらいは選べるお店はありますが、とはいえビーフヌードルで手打ちのお店で麺のタイプを選べるお店はここしか知らないですね。

麺のタイプを選べます

写真にある通り8種類のタイプを選べますので、私は毎回違うタイプを選んでます!

中でも私はTriangleの三角麺とFlatの平麺がお好みです。三角って珍しいというか、ここ以外でみたことないですね。。。

麺のタイプが変わるだけでスープ、唐辛子オイルとの絡み具合などが変わるので、毎回新鮮さがありますね。
それにもちろんドライヌードル(スープ無し麺でサイドにスープが付いてくる)もあるので、麺8タイプxスープ有無だと16パターン楽しめるのではまった方は全部試してみてはどうでしょうか?!

最後のポイントは私の大好きなドライヌードルが美味しいこと!

こちらは定番のスープヌードル

ビーフヌードルのお店って基本スープ入りの麺しかメニューにないこともありますが、ここはしっかりメニューにもあります。

ただ単に麺とスープを分けるだけじゃなくて、麺にしっかりオイルと味をつけてくれるので「油麺」っぽい感じの食感です。

美味しいのはわかったので、値段は高いの安いの?

牛肉麺ですが、通常サイズは一杯8.9シンガポールドル(日本円で720円くらい)!

まぁこれに税金とサービス料金の合計17%が付いてくると思いますので、10ドルちょっとですね。
麺大だと10.9ドルです。

シンガポールのラーメン屋だと税金サービス料前で12~20ドルくらいなので比較するのも何ですが、コスパはいいです!

通常サイズと大のどっちを選ぶかですが、まずは通常サイズを選ぶのが無難ですかね。

よっぽどお腹空いてる方ならいきなり大でも問題ないと思います。私は初回以外、毎回大サイズのスープ麺からドライ麺をたのんで、余裕で過食してます!

日本だとつけ麺500gとかラーメン二郎で野菜マシマシ+豚とか行けたタイプの大食漢ですからその辺はご了承ください!

麺類以外におすすめ料理は?

普段、ラーメン屋に行ってラーメン以外頼まないタイプなのでこのお店でも基本ビーフヌードルしか頼みません!

初めて行った時はチキンも頼みましたが、胸肉でちょっとドライでおすすめできないですね。
次回行った時には他のメニューにもチャレンジしてみようと思います!

お酒はあるの?

残念ですが、ないです!
イスラム教徒の食べ物ですし、お酒はご法度です!

会社帰りにタイガービールと一緒に麺をすすりたい、、、そんな方はここは我慢して食べてから飲みに行ってください!

この店以外にもLanzhou beef noodleのお店は知ってますが、やはりどのお店もお酒は出してないですね。

ビーフヌードルとお酒、ビールを一緒に堪能したい方は私の近所ジャランベサー通りにあるEasy Noodles Bar(一期一会)がおすすめですよ!

こちらも先日ブログで書いてますので、チェックください。フュージョン居酒屋+牛肉麺で、かつ値段も超お手頃なんです〜

今回はこんな感じです。ラーメン好きの方、ただ単に麺料理が好きな方、美味しい手打ち麺が食べたい方は要チェックですよ!

当てにならない僕の総評は?

オススメ度★★★★★(5)

初めの方におすすめは、とりあえず牛肉麺で気になる麺タイプを注文してください。特にサイドディッシュは頼まずに、スープ、麺の腰、形状、チリオイルとの絡みなどを堪能ください!

チャイナタウンポイントの入り口の一つの近く入ったすぐそばにありますので、見つけやすいと思います。

これまでランチで行く事ばかりで夕飯時間に行ったことはないですが、週末のランチで並んだことはないですね。あの雰囲気だと夜もそこまで混んでる気はしませんね。

支払いは現金、カードが使えます。

アクセス

  • 店名:Tongue Tip Lanzhou Beef Noodel(舌尖尖兰州牛肉面)
  • Facebook: https://www.facebook.com/Tonguetipbeefnoodles/
  • 住所:Chinatown Point #01-43
  • チョンバル(Tiong Bahru)店の住所:Tiong Bahru Plaza #02-107/108
  • 営業時間:チャイナタウン店、チョンバル店:11am–10pm(休日無し)

Guest blogger, Keyser Söze is a native of Osaka, Japan. He relocated to Singapore in the summer of 2012 and has a weakness for cheap and delicious hawker food as well as craft beer. On weekends, Keyser Söze is on the hunt for Michelin star-worthy hidden gems that don’t break the bank!

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